复变函数 复数根 解析函数 柯西-黎曼方程 奇点与留数 幂级数 收敛半径
問題1 次の問に答えよ.
- 1の8乗根 () で正の偏角が最小のものを求めよ.
- 上記の の4乗を求めよ.
- 指数関数 がコーシー・リーマンの関係(方程式)を満たすことを示せ.
- の極 は1位の極であることを示せ.
- 線分 にそった次の積分 の実部を と の積分で表せ.
問題2 複素平面上の原点を含むある領域で正則な関数 が,原点近傍で次のように2つの級数展開をもつとする.
- 上式の 回微分を考えることによって, であることを示せ.
- が奇関数のとき,すなわち のとき, であることを示せ.
- 上の 2) の場合について, が微分方程式 を満たすとき, を求めよ.ただし, とする.
- 上の 3) の場合について,級数 の収束半径をその根拠とともに示せ.
解答:
問題1
1)
方程式 を解くと, である.
かつ正の偏角が最小となるのは のときであるから,
より,実部 と虚部 は,
それぞれの偏微分を計算すると,
したがって,
が成り立ち,コーシー・リーマンの関係式を満たす.(証明終)
とし,, とおく.
において,
かつ であるため, は の1位の零点である.また であるから, は の1位の極である.(証明終)
より, である.また,
これらを積分に代入すると,
したがって,実部は
問題2
1)
の両辺を で 回微分し, を代入すると,
同様に からも が得られる.
ゆえに である.(証明終)
の両辺に級数展開を代入すると,
各項の係数を比較すると, である.
のとき, より となり,
(証明終)
より と表せる.この2階微分は,
より,
係数を比較すると,
から順に求めると,
帰納的に以下の一般項を得る.
隣り合う項の絶対値の比について極限を調べる(ダランベールの判定法).第 項を とすると,
この極限は任意の有限な複素数 に対して となる(常に 未満となる)ため,級数は複素平面の全域で絶対収束する.
したがって,収束半径 は
这几道题综合考查了复变函数中的基础概念。第一题首先从复数的极坐标表示入手,求特定偏角的单位根并计算其幂;接着验证复指数函数是否满足解析函数的核心条件——柯西-黎曼(C-R)方程;然后利用分子分母求导法则判定有理三角函数极点的阶数;最后通过路径代换,计算菲涅尔积分形式的复积分的实部。第二题则考察了解析函数的幂级数(泰勒级数)展开性质。第一小问证明了级数展开系数的唯一性,第二小问通过奇函数的对称性证明了偶数次项系数为零。第三和第四小问结合微分方程构建了相邻系数的递推关系式,最终反解出该级数实为正弦函数 的麦克劳林展开,并通过达朗贝尔判别法(或比值审敛法)严格求出了其无穷大的收敛半径。整个过程逻辑连贯,要求对复数代数运算与级数理论有扎实的理解。