偏微分方程 傅里叶级数 分离变量法

(1) を正弦級数に展開せよ。

(2) 境界条件

を満たす偏微分方程式

の一般解を求めよ。

(3) さらに、(2) の条件に、初期条件

を付加し、

を解け。


解答:

(1)
を区間 で正弦級数 に展開する。
係数 は次のように計算できる。

よって、

(2)
変数分離法を用いる。 とおいて偏微分方程式に代入する。

ここで とする( や負の場合は境界条件から自明な解 のみとなる)。
空間成分 についての微分方程式は、

この一般解は、

境界条件より、

これらを解くと となる。次に、

これらから を得る。 であるから となり、
残るは であり、非自明な解をもつためには より となる。
したがって、
固有関数は である。

時間成分 については、

以上を重ね合わせて、一般解を得る。

(3)
(2) で求めた固有関数を用いて、解を と展開し、非斉次方程式に代入する。

(1) の結果より、 であるから、両辺の係数を比較する。

この 1 階線形常微分方程式を解く。両辺に積分因子 を掛ける。

初期条件 より であるため、

したがって、

これを展開式に代入して、最終的な解を得る。


本题考查了偏微分方程初边值问题求解的经典方法。第一问是基础的傅里叶正弦级数展开,利用奇延拓求出傅里叶系数,为后续的非齐次项处理做好了准备。第二问针对具有特定边界条件的四阶偏微分方程,使用了分离变量法。通过将空间与时间变量分离,将偏微分方程转化为常微分方程组。对于空间部分,利用两端点函数值及二阶导数均为零的边界条件,排除了双曲函数和余弦函数,从而得到了正弦形式的特征函数和相应的特征值。时间部分则是简单的一阶指数衰减函数,两者组合即得到齐次方程的通解。第三问是求解带有非齐次项和齐次初始条件的初边值问题,这里采用了特征函数展开法。由于之前已经得到了空间方向的特征函数即正弦函数,于是将解和非齐次常数项均按此特征函数族展开。通过对比系数,偏微分方程被成功转化为关于时间变量的非齐次一阶常微分方程。利用积分因子法求出该常微分方程的通解后,代入初始条件确定积分常数,最终得到了含有无穷级数形式的解析解。