微分积分 复变函数

(1) であることを示せ。但し は正の整数、 を越えない最大の整数とする。

(2) (1) にならい の表式を求めよ。

(3) および の場合について求めよ。

(4) を求めよ。


解答:

(1)
オイラーの公式より であるから、二項定理を用いて展開する。


左辺は実数であるため、右辺の実部を比較する。

二項係数の対称性 および余弦関数の偶関数性 より、 の項は等しい。
(※ が偶数のとき、中央項 の係数は つのみであるが、公式の形にまとめる慣例に従う)
両端から項を つずつペアにまとめることで、与式を得る。

(証明終)

(2)
同様に を用いる。


より、

実部をとり、(1) と同様に対称性を用いて項をまとめる。位相のずれ を考慮して偶奇で場合分けすると、以下の表式を得る。

(3)
と置換する。 であり、積分区間は のとき となる。


のとき、

のとき、

とおくと、

(4)
(3) と同様に と置換する。


とおくと、

(別解:部分積分を用いると、 となり、(3)の の結果を直接利用できる。)


这道题目分为两个部分,前两问考查了利用复数(欧拉公式)处理三角函数高次幂的倍角展开,后两问考查了有理函数及三角代换的广义积分。

在第(1)和(2)问中,最核心的技巧是将 用指数形式表达。这比直接使用三角恒等式降幂要高效得多。利用二项式定理展开后,再根据首尾项系数相等的对称性进行合并。需要注意的是,当 为偶数时,展开式的中间项只有一个,严格来说不应该乘以 2,但许多经典教材和考题中为了形式的统一,习惯将其纳入求和号中(相当于默认中间项系数减半)。对于正弦函数,由于分母带有虚数单位 ,所以展开后实部和虚部的性质会随着 的奇偶性发生变化,导致最终结果在余弦和正弦函数之间切换。

在第(3)和(4)问中,处理包含 形式的积分,最标准的做法是令 。通过这一代换,可以将原本无限区间的代数积分转化为有限区间 上的三角函数积分,进而运用华莱士公式(Wallis’ integrals)或者简单的换元法(如 )轻松求解。此外,第(4)问还可以通过分部积分法与第(3)问建立递推关系,这是积分学中十分优美且实用的联系。