常微分方程 Riccati方程

(1) 微分方程式

は、なる変換でに関する線形微分方程式となることを示せ。

(2) 次の微分方程式の解で、においてとなるものを求めよ。


解答:

(1)
与えられた変換 で微分する。

これを元の微分方程式に代入すると、

第3項と第6項が相殺されるため、方程式は以下のように整理される。

両辺に を乗じると、

これは に関する2階線形同次微分方程式である。(証明終)

(2)
与えられた方程式は (1) において としたものに該当する。
このとき、

これらを (1) で導出した線形微分方程式に代入すると、

この方程式の特性方程式は であり、解は である。
したがって、 の一般解は任意定数 を用いて次のように表される。

これを で微分して、

(1)の変換式 に代入すると、

初期条件として のとき を満たす必要があるため、

これを解くと、

とし、 を代入すると、


本题主要考察常微分方程中 Riccati 方程(黎卡提方程)的求解方法。
第一问通过引入非线性变换将原本含有平方项的 Riccati 方程转化为二阶线性齐次常微分方程。求导时代入商的导数公式,注意化简消去非线性的平方项,通过两边同乘 将分母消去,即可得到标准的二阶线性微分方程形式,从而完成证明。
第二问直接应用第一问的结论,通过对应系数找出 ,将非线性一阶方程转化为常系数二阶线性齐次微分方程,利用特征方程求出 的通解。然后再将 及其导数代回第一问的变换式中得到 的通解,最后代入初始条件确定任意常数间的比例关系,从而求出原方程的特解。由于变换本身是一个商的形式,上下同除以一个常数并不会改变函数的值,因此任意常数的比例唯一确定了最终的特解。