常微分方程 近似计算

(1) 必要に応じて を用いて、 を4桁の精度で求めよ。

(2) 線形微分方程式 は、 においてテイラー展開可能であれば、 においてテイラー級数に展開可能な解をもつ。このことを利用して、次の微分方程式を のとき という初期条件のもとで解け。


解答:
(1)
与えられた値より, である。

これを用いると、 は次のように変形できる。

に十分近いため、マクローリン展開 を用いて近似する。

したがって、

4桁の精度(有効数字4桁)で求めると、

(2)
微分方程式の両辺に を掛けると、

においてテイラー級数展開可能であるとし、次のように置く。

これを微分すると、

微分方程式に代入する。

第1項の和の添字をずらし、各項の の係数をまとめる。

任意の について成り立つため、 の係数は となる。

初期条件 より、

漸化式を用いて係数を順次求める。
のとき、

のとき、

のとき、

より、すべての奇数項の係数は となる。
また、 より、 のすべての偶数項の係数も となる。
したがって、求める解は


第一题考察了利用泰勒展开进行数值近似计算的能力。题目给出了几个特定数值的自然对数,解题的关键在于敏锐地观察到三的对数的三倍恰好是二十七的对数,且这个对数值非常接近给定的指数三点三。通过将指数拆分为对数部分和微小余量,可以将原问题转化为自然常数在接近零处的幂的计算。由于微小余量极小,直接使用麦克劳林级数的一阶线性近似即可达到极高的精度要求,最后根据题目要求的四位精度提取有效数字即可得出准确结果。

第二题是一道经典的利用幂级数求解常微分方程的问题,原方程本质上是勒让德微分方程在特定参数下的形式。解题方法是假定解可以展开为麦克劳林级数,并将其各阶导数代入去分母化简后的微分方程中。通过统一求和符号的幂次合并同类项并提取系数,可以推导出行之有效的各项系数的递推关系式。结合给定的两个初始条件,能够逐项计算出级数的具体系数。在这个特定的方程中,奇数项系数因初始导数值为零而全部消失,偶数项系数则在计算到四次项时因分子出现零因子而发生完全截断,从而使原本无限的级数退化为一个极其工整的多项式精确解。