线性代数 特征值 若尔当标准型 矩阵的幂

行列 の行列式 は以下のように定義される。

ここで, は行列 列成分であり, の順番を偶数回置換して得られる場合は ,奇数回置換して得られる場合は ,それ以外の場合は であるものとする。以下の問に答えよ。

[1] 以下の行列 の行列式 を求めよ。

[2] 行列

について考える。

  1. 行列 の固有値は3つある。これらを と書くことにする。 を求めよ。
  2. 行列 の固有値 に対応する固有ベクトル で,第3成分が となるものを について求めよ。すなわち,固有ベクトルを

と書くとき, となる を求めよ。
3) 行列

と定義する。このとき を求めよ。
4) を求めよ。表記の簡単化のため必要なら , とおきかえてよい。

[3] 行列

について考える。

  1. 行列 の固有値 のうち,2つは等しくなる。 とするとき,これらを求めよ。
  2. 行列 の固有ベクトルはその定数倍を除いて2つしか存在しない。固有値 に対応する固有ベクトル と固有値 に対応する固有ベクトル のうち,第3成分が1であるような を求めよ。
  3. 単位行列を と書くとき を満たすベクトル が存在する。 を求めよ。
  4. 行列

を用いて

と定義する。この時 を計算せよ。
5) を求めよ。表記の簡単化のため必要なら , とおきかえてよい。


解答:
[1]
行列 の第1行について余因子展開を行う。

さらに第4行について展開する。

第1列について展開する。

[2]

  1. 特性方程式は

固有値は となる。 より、

  1. のとき、 より

のとき、 より

のとき、 より

  1. 行列 の各列は の固有ベクトルであるため、 は対角行列となる。
  1. より である。
    より、 となる。
    とおく。

[3]

  1. 特性方程式は

固有値は となる。

  1. のとき、 より

のとき、 より

  1. より

これより , を得るので、。第3成分 は任意であるが計算を容易にするため とおく。

  1. の関係が成り立つため、 となる。
  1. より、 である。
    より、 となる。
    とおく。ここで、 の右下 ブロックはジョルダン細胞であり、その累乗は となることに注意する。

本题考查了线性代数中高阶行列式的计算,以及矩阵的对角化和若尔当标准型的应用。第一题使用拉普拉斯展开,沿着0元素较多的行或列进行降阶计算即可。第二题是标准的对角化求矩阵高次幂的过程,先求出三个不同的特征值及对应的特征向量,将矩阵化为对角阵 ,利用 完成求解。第三题则处理了矩阵不能对角化的情况,其中有一个二重特征值对应的特征空间维度不足。此时需要求解广义特征向量 ,构造变换矩阵 ,将原矩阵化为包含若尔当块的相似标准型 。对于若尔当块的高次幂存在结论 ,代入即可快速得出原矩阵的高次幂,广义特征向量中的自由变量(如本文取的第三个分量为0)不影响最终矩阵高次幂的唯一结果。