控制学 传递函数 反馈控制 稳态误差

時間 の関数 のラプラス変換された関数を のように書くことにする。

[1] 図 1 に示す理想オペアンプ OP1,OP2,および OP3 を用いた閉ループ制御系について,以下の問いに答えよ。なお, は入力電圧, は出力電圧, は A 点における電圧, は B 点における電圧, は抵抗値, はコンデンサの静電容量を表す。ただし,初期値はすべてゼロとする。OP1,OP2,および OP3 については,「+」入力端子における電圧と「-」入力端子における電圧が等しく,また「+」と「-」入力端子に流れる電流がゼロとみなすことができる。

  1. から までの伝達関数 を求めよ。
  2. から までの伝達関数 を求めよ。
  3. から までの閉ループ伝達関数 を求めよ。
  4. とする。ただし, は正の実数である。角周波数を ,入力電圧を とする。定常状態における出力電圧 の振幅を最大とする角周波数 の値およびそのときの振幅の値を求めよ。

[2] 図 2 に示す外乱のある閉ループ制御系について,下記の条件 (a)〜(c) をすべて満たす の値の範囲を求めよ。(a) 閉ループ制御系が安定である。(b) 外乱 に対する定常偏差がゼロである。(c) 入力 に対する定常偏差が 0.2 以下である。


解答:

[1]
1)
演算増幅器 OP2 はコンデンサ と抵抗 による反転積分回路を構成しているため、

演算増幅器 OP3 は抵抗 による反転増幅回路を構成しているため、

演算増幅器 OP1 の「-」入力端子について、仮想接地とキルヒホッフの電流則より次式が成り立つ。


ここで、帰還インピーダンス の並列接続であるため、

、および を電流則の式に代入する。

について整理する。

したがって、閉ループ伝達関数 は、

条件 に代入する。


分母と分子を で除算し整理すると、

入力 に対する定常状態の出力振幅 は、周波数伝達関数 の絶対値に等しい。

振幅が最大となるのは、根号内の関数 が最小となるときである。
より、
より、角周波数は、

このときの振幅の最大値は、

[2]
閉ループ制御系のブロック線図より、偏差 は次のように表される。



の式に を代入して整理する。


両辺に を掛け、特性多項式を とおくと、

(a)
閉ループ系が安定であるためには、特性方程式 のすべての根の実部が負でなければならない。ラウスの安定判別法を用いると、ラウス配列の第1列は となる。これらがすべて正である条件より、


したがって、安定条件は である。

(b)
外乱 () であり、 のとき、定常偏差 は最終値の定理より、


これは (a) の安定条件を満たす において常に成立し、定常偏差はゼロとなる。

(c)
入力 () であり、 のとき、定常偏差 は、

条件より であるから、

以上 (a)〜(c) のすべての条件を満たす の値の範囲は、


本题主要考察了控制工程中的频域分析与系统综合。第一部分需要利用运算放大器电路的理想特性(虚短、虚断),通过拉普拉斯变换推导出各级电路的传递函数,并利用基尔霍夫电流定律建立闭环系统的总传递函数。在给定参数对称的条件下,系统退化为标准的二阶低通滤波器,通过求取幅频特性的极值点即可得到共振频率及最大振幅。第二部分是对带有反馈的闭环系统进行稳态与动态性能分析。利用劳斯稳定判据(Routh-Hurwitz criterion)确定保证系统渐近稳定的增益 的取值范围,随后根据终值定理分别计算阶跃干扰和斜坡输入下的稳态误差,综合所有约束条件即可解得增益 的最终范围。