微分积分 定积分 最优化 切线方程

図に示すように,関数 に折れ線 ABC が接している.以下の設問に答えよ.
[1] 折れ線 ABC を とする. を求めよ.
[2]  軸と で囲まれた部分の面積を求めよ.
[3] 折れ線 ABC と曲線 で囲まれた部分の面積を求めよ.
[4] 折れ線 ABC が曲線 をもっともよく近似する場合の点 B の座標を求めよ.


解答:

[1]
線分 AB, BC と曲線 との接点の 座標をそれぞれ とおく。
各接線の方程式は および であるため、

[2]
求める面積を とする。

[3]
求める面積を とする。

[4]
が最小となるのは が最大のときである。 における の連続性より であり、 の関数となる。ライプニッツの積分法則と連続性の条件により、境界 に関する微分の項は相殺されるため、

であるから、 を得る。
これを連続性の条件式に代入して、

このとき、点 B の 座標は、


这是一道结合了微积分与最优化理论的综合题,核心在于寻找最优的线性逼近以最小化逼近误差。第一问需要引入切点坐标作为参数来构建折线段的方程;第二问和第三问则是常规的定积分计算。第四问是本题的难点,要求在保证折线连续的约束条件下最大化折线下方的面积。求解时,将面积函数对切点参数求偏导,利用牛顿-莱布尼茨公式和函数连续性条件,可以巧妙地消去积分上限变动带来的复杂求导项,从而推导出最优切点必然位于各个区间中点的优美结论。将该结论代回连续性方程即可解出交点坐标。