微分积分 高等数学 多重积分 概率统计

関数

で定義する.ここで であり, は自然対数の底である.以下の問に答えよ.

(問1) とする.
(1) および と変数変換する.その際のヤコビアンを求めよ.
(2) (1) の変数変換を用いて,定積分 を求めよ.
(3) (2) で求めた定積分を用いて,以下の式を示せ.ただし とする.

(問2) とし, とする.
(1) を求めよ.また任意に与えられた に対して を求めよ.
(2) および を求めよ.
【注意】必要であれば (問1) の (3) の結果を用いて良い.

(問3) とする. に関する以下の定積分を求めよ.

【注意】必要であれば (問1) の (3) の結果を用いて良い.


解答:

(問1)
(1) ヤコビアン

(2) より である。極座標変換を用いると、

(3) とおく( より )。

極座標変換を用いると、

であるから、

(証明終)

(問2)
(1) は以下のように平方完成できる。

とおくと であり、

(問1)(3) の結果にて とすると、

次に を求める。 とおくと であり、

奇関数の積分 および (問1)(3) の結果より、

(2) (問1)(3) の結果 の両辺をパラメータ について微分すると、

さらに両辺を で微分すると、

を代入し、

ゆえに、

(問3)
求める積分を とおく。

とおくと、内側の積分は

これを に代入して2つの項に分ける。第1項の積分 は、

第2項の積分 について部分積分を用いると、

よって、


这道题目的核心背景是概率论中的二维正态分布(Bivariate Normal Distribution)。题干给出的函数实际上是一个未经过归一化的相关系数为 、标准差均为 的二维正态分布密度函数的核心部分。

在第一问中,主要考察了通过极坐标变换求解高斯积分的基础方法,这也是多元微积分中非常经典的内容。第二问通过关于 的积分求出了边际分布函数 ,本质上是在求解随机变量的边缘概率密度,随后计算了平移后的期望以及二阶和四阶矩。这里使用含参变量积分求导(即费曼积分法)来求高阶矩是非常高效且不易出错的技巧,能有效避开繁琐的多次分部积分。

第三问是整道题的难点,要求在第一象限内计算带有交叉项的二维高斯积分。由于积分区域的限制以及 作为被积函数的权重,通常的极坐标或简单的线性旋转变换在处理边界时会变得非常复杂。解答中采取了先对 进行配方并积分,再利用分部积分法处理留下的累积分布函数(误差函数形式)的思路,巧妙地使得边界项相互抵消,最终化简得出了一个相对简洁的闭式解。