力学 热力学 卡诺循环

【問 1】 カルノーサイクルによる原動機を考える.この原動機を 30 rpm(1分間あたり30回サイクルを巡る)で動作させたところ,外界にする単位時間当たりの仕事の大きさは 300 W,熱効率は 25%であった.低温熱源の温度 300 K,作動流体は理想気体とし,気体定数 300 J/(kg・K),質量 0.02 kg とする.熱と仕事は系に流入する方向を正とし,ネイピア数 とする.以下の問いに答えよ.
(1) カルノーサイクルの 線図および 線図を,状態変化の特徴が分かるように模式的に図示せよ.さらに,吸熱開始時を状態 1 として,サイクルが動作する順に 1〜4 の番号を示せ. 線図と 線図における各状態の番号を対応させること.
(2) 高温熱源の温度を求めよ.
(3) この原動機が外界に対して正味発生する1サイクルあたりの仕事の大きさを求めよ.
(4) この原動機の1サイクルあたりにおける吸熱量を求めよ.
(5) 吸熱過程前後における体積比を求めよ.


解答:

(1)
線図:横軸を体積 、縦軸を圧力 とし、状態1から2への等温膨張( 減少、 増加)、2から3への断熱膨張( 減少、 増加、傾きは等温より急)、3から4への等温圧縮( 増加、 減少)、4から1への断熱圧縮( 増加、 減少)からなる閉曲線を描く。
線図:横軸をエントロピー 、縦軸を温度 とし、状態1から2への等温吸熱(温度 一定で水平に右へ)、2から3への断熱膨張(エントロピー一定で垂直に下へ)、3から4への等温放熱(温度 一定で水平に左へ)、4から1への断熱圧縮(エントロピー一定で垂直に上へ)からなる長方形を描く。

(2)
熱効率 より、

(3)
周波数 は、

1サイクルあたりの仕事 は、

(4)
1サイクルあたりの吸熱量 は、

(5)
状態1から状態2の等温膨張過程において、内エネルギー変化はゼロであるため、

値を代入する、


这道题目主要考察理想气体卡诺循环的基本热力学计算。卡诺循环由两个等温过程和两个绝热过程组成。
第一问要求作图,在p-V图上是两条等温线交替两条绝热线的特征曲线,而在T-S图上则是一个标准的矩形,因为等温过程温度不变,可逆绝热过程即等熵过程熵不变。
第二问利用卡诺循环的热效率公式,效率仅由高低温热源的温度决定,代入已知条件可以直接解出高温热源温度。
第三问需要注意单位换算,将每分钟的循环次数转化为每秒的频率,用外界获得的总功率除以频率即可得到单次循环对外做的净功。
第四问根据热效率的定义,单次循环做功除以吸热量即为效率,反算吸热量即可。
第五问分析等温吸热过程,由于理想气体等温过程中内能不变,吸收的热量全部转化为对外做功。利用理想气体状态方程将功表示为体积比的对数函数并进行积分,代入前面求得的吸热量等数值,即可解出吸热前后的体积比。