材料力学 结构力学 超静定结构 卡氏定理

図に示す同じ断面を有するはりABC()が点Cにおいて固定支持され、点Aにおいて水平方向に単純支持されている。点Bに鉛直方向の集中力が図の矢印の向きに作用するとき、点Aに生じる支持反力と点Bに生じる鉛直方向の変位を求めよ。
ただし、はりABCの縦弾性係数(ヤング率)、断面2次モーメントをそれぞれとする。なお、荷重によって発生する軸変形(引張あるいは圧縮荷重による変形)は無視できる。


解答:
点Aの水平支持反力を (右向きを正) とする.
Aを原点とするAB間の座標を ,Bを原点とするBC間の座標を とする.
各区間の曲げモーメントは:

はり全体の曲げひずみエネルギー は:

点Aでの水平変位は であるから,カスチリアノの定理より:

これより,各モーメントは荷重 のみを用いて次のように表される.

点Bにおける鉛直方向の変位 は,再びカスチリアノの定理より:


补充:
本题考察超静定结构中未知支座反力及特定点位移的求解。结构在A点有一个多余的水平约束,属于一次超静定刚架。利用卡氏第二定理,通过A点水平位移为零的变形协调条件,将系统总应变能对A点未知水平反力求偏导并令其等于零,即可解得该反力的大小和方向。随后将求得的反力代回结构的弯矩方程中,此时弯矩函数仅含有外载荷参数P,再次利用卡氏第二定理,将总应变能对集中载荷P求偏导,即可直接得到B点沿载荷作用方向的位移。计算连续梁各段的应变能积分时,合理设定各段的局部坐标系能够有效简化计算过程。