制造与生产 機械設計 モジュール化 製品アーキテクチャ

機械の設計における、機能と部品の関係およびモジュール性について、次の問い(1)~(3)に答えよ。

(1) 図1は部品1~10で構成される「つめ切り」の設計のポンチ絵である。なお、接合用のピンや回転軸など微小な部品は番号を省略してある。この機械について、部品 と機能 ( は添字)の関係を、1または0(空)を要素とする行列で表現する(図2)。例えば、機能2が部品4と5によって実現されるとき、行列の 列に要素1を割り当てるものとする。いま、図1の設計における機能群と部品群の関係を図2に示すように表現できたとき、 に該当する機能を にならって簡潔に記せ。

(2) 一般に機能と部品の関係行列(例えば図3(a))において、列を適当に並びかえることにより、対角方向に並ぶ部分行列(図3(b)の網掛け部分)のみに要素1が含まれ、それ以外の要素はすべて0(空)である行列が得られたとする。この場合、それぞれの部分行列で関係づけられた機能と部品(例えば )は、相互には関係するが、それ以外の機能や部品とは独立性が高いと考えられるので、得られた部分行列の数は、その設計における機能モジュールの数を表すと考えることができる(図3(b)の場合は3個)。この考え方に従えば、図1の設計(図2の関係行列)は、何個の機能モジュールに分割することができるか。個数だけでなく、その根拠(部分行列表現)も記すこと。

(3) 図4は図1とは異なる「つめ切り」の設計のポンチ絵である。前記(1)で求めた機能 ( は含まない)と、図4の「つめ切り」の部品1~4についての関係行列を記せ。また、前記(2)の方法により図4の「つめ切り」のモジュール性を評価せよ。



解答:

(1)

(2)

根拠:行および列を並べ替えることで、以下のように相互に独立した5つの部分行列(ブロック対角行列)に分割できるため。

(3)
関係行列:

評価:


这道题探讨了机械产品设计中的模块化(Modular architecture)与整体式架构(Integral architecture)。在模块化设计中,功能和零件通常具有高度的一一对应关系,可以通过对功能-零件关系矩阵进行行列重排,将其转化为分块对角矩阵,从而清晰地识别出各个独立的功能模块。如问题(2)所示,通过重新排列矩阵,可以直观地划分出5个互不相交的模块区块,这说明设计A采用了高度模块化的架构。而问题(3)展示的日常常见指甲刀(设计B)则是一种典型的整体式设计。在这种设计中,由于零件数量减少,单个零件必须承担多重功能(例如上下颚的钢板既充当刀刃又充当复位弹簧,同时还兼作把手),导致功能与零件间的耦合极其紧密。反映在关系矩阵上,就是所有的元素相互关联,无法被分解成独立的小块。因此其模块数仅为1,充分体现了零部件功能的高度耦合与整合。