流体力学 复变函数

複素数 に対して定義される複素ポテンシャル を考える。以下の問いに答えよ。
(1) 複素ポテンシャル

に関して のそれぞれの曲線群を求め,複素平面上に図示せよ。ただし, はともに正の実数である。
(2) 複素ポテンシャル

をさらに考え,以下の極限値を求めよ。

(3) 複素ポテンシャルを流れのポテンシャルと考えると, は流線を表し, の勾配 は流れの速度ベクトル によって関係づけられる。いま,実軸()を壁とする の領域において,実軸に平行に流れる一様な流れ(複素ポテンシャルは )と,問(2)で考えた によって作られる流れを重ね合わせる。この場合の複素ポテンシャルを求めよ。
(4) 問(3)で作られる流れにおいて, の場合,壁面(実軸)上の流速の最大値と最小値を求めよ。


解答:
(1)
とおくと、

(2)

(3)
実軸 を境界とするため、鏡像の原理を用いる。 の実軸に対する鏡像は である。一様流 と重ね合わせる。

(4)
より、速度ベクトル とすると
壁面 上で を代入する。

導関数を求める。

より

であるため、これらが最大値および最小値となる。


补充说明:
本题主要考察流体力学中理想流体无旋流动的复势理论与镜像法。第一问利用复对数函数的性质,实部对应模长的对数,即同心圆,虚部对应辐角,即射线。第二问的极限过程本质上是微商的定义,物理意义是两个符号相反的点源无限靠近,从而在复平面上形成偶极子。第三问引入镜像法来满足实轴的不可穿透壁面边界条件,只需在对称位置放置一个镜像偶极子,并将其与均匀流直接线性叠加即可得到总复势。第四问通过对复势求导得到速度场函数,在实轴壁面上流速只有水平分量,利用常规的一元函数求导寻找驻点,即可计算出流速的最大值和最小值。