偏微分方程 拉普拉斯方程 变量分离法 傅里叶级数
以下の問いに答えよ。
(1) 2次元のラプラスの方程式①は,極座標では式②のように書き表されることを証明せよ。ただし, である。

(2) 上式②で表される偏微分方程式を満足する関数 のうちで, なる円形領域で有界かつ連続なものを, と変数分離して得られる解の重ね合わせとして表せ。なお,それぞれの を周期とする周期関数であると考えよ。
(3) を周期とし, で次のように定義される周期関数 をフーリエ級数に展開せよ。

(4) 上記(2)の関数 のうちで

なる境界条件を満足するものを求めよ。なお,関数 は上記(3)で定義された関数 と同じものであり,また,答は級数展開した形のままでよい。


解答:

(1)
連鎖律より、各偏微分演算子は以下となる。

これらを2回作用させる。

両者を足し合わせると、

両辺に を掛けることで、題意の式を得る。(証明終)

(2)
を②に代入して整理する。

は周期 であるため、 となる。
に関する常微分方程式 を解く。
のとき、
のとき、
で有界であるため、 となる。したがって
これらを重ね合わせると、

(3)
は偶関数であるため、正弦項の係数
余弦項の係数 を計算する。

部分積分を用いると、

したがって、フーリエ級数展開は、

(4)
(2)の解に を代入し、境界条件 と比較する。

係数を比較して、 を得る。
以上より求める関数は、


补充说明:

本题是经典的数学物理方程综合题,核心在于求解圆域内的狄利克雷问题(Dirichlet Problem)。第一问通过多元函数的链式法则,将直角坐标系下的拉普拉斯方程转化为极坐标形式,这需要细致处理关于 的一阶与二阶偏导数。

第二问利用变量分离法,将偏微分方程转化为两个常微分方程。角度方程由于自然周期性限制,其特征值必须为非负整数的平方。径向方程则是经典的欧拉方程(Euler-Cauchy Equation),在求解出通解后,必须利用物理背景中的“有界性条件”——即圆心处()的值不能发散,从而舍去含有 的项,这在物理意义上保证了圆心处的场强或温度是有限的。

第三和第四问紧密相连。第三问是对给定的分段函数进行傅里叶级数展开。观察到该函数具有关于 的对称性(即偶函数),可以直接判定所有正弦项系数为零,从而大幅简化运算,只需求解常数项和余弦项系数。在最后一步中,将第二问得到的一般解公式在边界 处进行取值,并利用傅里叶级数系数的唯一性定理,直接与第三问的展开式比对系数,便能顺理成章地得出方程在特定边界条件下的特解。